『夜明けは待たない』
か弱い声で必死にこらえていた
まだいけない
いってはいけない
何かを見失いそうだから
わからないから
こわいから
自分自身で創りあげてきた
森の闇の奥深くへと
あてなどしらず
本当は知っていたよ
私を探しにそこまできていた
ココロの光
もしかしたら・・・
けれど・・・
心はさまよい揺れながら
意思とは無関係に
気づいたら逃げだしていた
とまらないよ涙
どうしたらいいの?
こないで・・・
今はまだダメだから
こうするしかないから
でも
本当はね
私はね
わかる日が来るのかな
変われるのかな
もう少しだけ
このまま時を止めていたいから
ごめんね
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