『unrequited』

手が届きそうで届かない
そんな距離にいたあなたの瞳に
運命を感じて惹かれはじめた
ほんの束の間の会話
穏やかな笑顔を遠巻きに眺め
期待と不安は時計の針を大きく回し
いつだって私の憧れ
あなたの事なら何でも知りたい
私が想うのと同じくらい想われたい
本当はずっとそばにいたくて
叶わないことにいつも苦しんで
助けてほしくても気持ちは届かない
待っているからね
ちょっと遠くに離れてしまって
話す事もなくなったけれど
願いが叶うその日までずっと
静かにあたため続けているから
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