詩 『昨日と明日』
黙ってうつむいたままの君に
こんな時間にどうしたの?って
知らないわけないのに
気づかないふりの僕
飲み物を入れてくるねと
立ち上がった背中への衝撃は
切なさと悔しさを胸にじわりと
悪夢のように呼び覚まして
そのまま静かに時を止めた
これで良かったのかな
いざという時なにもできない
もどかしくて
でも少しでも救いがあるのなら
役に立てることがあるのなら
ここにいるから
顔を上げて笑ってみせて
それでも歩くしかないのだから
勝つことができなくても
でも負けたりはしないで
そしたらね
きっとね
南へやってきた渡り鳥たちは
やがて北へと帰ってゆく
やさしい春の種を蒔きながら
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コメント
ご無沙汰です。
ひらまゆさんの詩はいつも元気づけられますね♪
お邪魔でなければ又お伺いさせてもらいます。
Sheeta
投稿: | 2008/06/22 16:01
何も出来なくても
傍に居てくれるだけで・・・
人ってすごく、強くなれるんだよね(o^―^o)ニコッ
暖かい気持ちになったよ~~~
投稿: 伊那 | 2008/06/22 23:11
いつもどおりでいてくれることが
一番の救いとなることってありますよね
ありのままをうけいれてくれること
それそのものが、どんな言葉よりも
心強く感じられたりして(^^)
投稿: JESICA | 2008/06/23 01:05
○Sheetaサン

おひさしぶりでーす!
私のカラ元気(?)で良ければ持って行ってください
またきてねっ
○伊那たん
何もできないのは、もどかしいよね。
でも、いないよりはずっと良いと思うの。
○JESICAサン
良い意味で、変わらなくありたいモノですね。
投稿: ひらいずみまゆ | 2008/06/24 19:32